流産後の辛い気持ちを経て開始した身体づくり。刺す鍼は強すぎたので刺さない鍼で微妙な調節がありがたい。

I・C様 40歳

ご出産報告

2回目の流産をした時は本当に途方に暮れ、とても辛かったですが、

出来る限りのことをしてから諦めようと思い、

前に住んでいた所でも通っていた鍼灸治療を始めようと思いました。  

 

インターネットでホームページを見て、行ってみたいと思ったのが「そあら鍼灸院」でした。

刺す鍼は自分には強すぎるのかと思っていましたので

「そあら鍼灸院」で刺さない鍼で微妙な体の調節をしていただけるのはありがたかったです。  

 

私は院長の松本先生と時折楠本先生にお世話になっていましたが、

妊活について・病院選びについて・仕事について等いつもたくさんのお話を聞いて頂き、

とても参考になるアドバイスを頂きました。

先生方とお話をするだけで癒されました。  

 

3回目の流産をきっかけに治療もステップアップしましたが、

その際も沢山有用な情報・アドバイスを頂け、嬉しかったです。  

 

お陰さまで娘を無事出産することが出来、

とても忙しいながらも幸せな毎日を過ごしています。  

 

どうもありがとうございました。

また第2子にむけて頑張りたいと思いますので今後もどうぞよろしくお願いいたします。

流産後出産

アンケート

Q:そあら鍼灸院に行こうかなあと思うようになったのは、いつ頃、 どのようなきっかけからですか?

東京に引っ越してきた直後に2度目の流産をし、引越し前も大阪で行っていた鍼灸院にまた行き、出来ることをしたいと思いました。

Q:そあら鍼灸院の印象はいかがでしたか?(ホームページ・院内・先生スタッフ等)

丁寧な説明(ホームページでも実際の治療でも)で、とても安心できました。

Q:刺さない鍼と、脈をみての治療する不妊治療の鍼灸院は珍しいと思います。 どのような点に価値を感じ、続けて通院していただけましたか?

これまで刺す鍼も試しましたが、私の体質には強すぎるのではと思っていましたので、刺さない鍼は良いと思いました。

Q:そあら鍼灸院をひとことで表すと、どんな鍼灸院ですか?

“癒しの場”です。

不妊治療など妊活全般について、仕事についていつも色々とお話をし、相談に乗っていただけて落ち着けました。

Q:これまでの不妊治療で、今だから言える辛かったことはどんなことですか?

最終的には流産を3回繰り返しましたが、2回目の時は特に「次はきっと大丈夫」と思っていたので辛かったです。

親族から心無い言葉をかけられてそれもとても辛かったです。

☆同じように悩んでいる方へアドバイスやメッセージがあればお願いします。

妊活は必ずしも成功するとは誰も言えませんが、少なくても出来る限りのことはやっていこうと思いました。

是非自分が納得がいくよう西洋医学も東洋医学も色々と試されると良いと思います。  

 

そあら鍼灸院よりコメント

I.Cさん、ご出産おめでとうございます。

先日はご来院ありがとうございました。

お仕事がお忙しいのはお変わりないようですね。

忙しいながらもお子さまに癒されているとお話しされていたことが印象に残っています。

そして、初診の時のことは今でもよく覚えています。

流産してしまった後とあって、とても精神的にもおつらかったと思います。

しかし意識が高く地道に身体づくりをなさったI.Cさんだったからこその結果だと思います。

これからもたくさんお子さまに癒されてくださいね。松本  

 

鍼灸治療の解説

初診時は身体づくりをされるために引っ越し後すぐ行動に移され、当院にいらっしゃったことが印象的でした。

流産をしてしまった後はエネルギーが消耗しているときで、まず身体を回復させなくてはならない状態でした。

特にI.Cさんの場合、本来は休んだ方がいい時でも動けてしまう間は無理が利いて、行動できてしまうのだと感じました。

ただ動けてしまう分消耗につながってしまいます。

 

  無理が利くのと、体力があるのは違うためです。

鍼灸の治療はその方法によって身体が感じる刺激量が異なります。

刺激が強すぎてその方に合っていない場合は、かえって消耗することもあります。  

 

I.Cさんの初診の治療では、時期的なこともありいっそう丁寧な治療が必要でした。

始めは筋張った硬いお腹でした。

このような状態はある程度時間がかかるものです。

 

  徐々に徐々にI.Cさんなりのふっくらした柔らかさが出てきました。

多忙なお仕事をしながらでしたが、ご夫婦共に身体のことをしっかり考えていただけるお2人でしたから、必要以上の消耗もなく段々と良い状態になりました。

まとめ

普段の生活が多忙のため消耗が激しい。

その分ある程度の時間は要したが、定期的な鍼灸と身体のケアで

「消耗<身体の底上げ」

となったので妊娠力(妊娠しやすい脈、妊娠継続する力のある脈)がしっかりつきました。

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